宮島マラソンに参加申し込みをしてから
最初の1週間過ぎた頃の振り返り。
1週間早かったですね、、
申し込んだ瞬間は「よし、やるぞ!」という気持ちだったのに
いざ走り始めてみると、現実は思っていたよりも厳しかったというのが正直な感想です。
今回は、そんな最初の1週間の練習記録と正直に感じたことを書いていきます。
申し込み後、最初の1週間を振り返る
まず結論から書くと、理想通りの練習はできませんでした。。
5kmから10kmを4回走ることができたなら御の字と思っていたのですが
「今週はしっかり走ろう」と思っていたものの実際に走れたのは
7kmを2度だけ。。
距離も時間も、申し込み前と大きく変わったわけではないのですが
それでも、申し込む前とはひとつだけ違う点がありました。
走れなかった日も含めて
「宮島マラソンまであと◯日」という意識が
常に頭のどこかにあったということです。
これまでの私でしたらこのままフェードアウトする可能性も
大いにあったのですが、やはり大会出場ということは
一つ大きなモチベーションとなっていることを体感しております。
思ったより走れなかった現実
最初の1週間で一番感じたのは距離より疲労が残った話

各種SNSでランニングフォーム解説動画やブログを読みながら、膝や腹痛の原因を自分なりに理解をしていきました。
走力不足をどう受け止めたか
無理をしない練習方針に切り替えた理由
最初は「距離を伸ばさなきゃ」「回数を増やさなきゃ」と考えていました。- 疲れている日は思い切って休む
- 走る”距離”よりも“時間”を大事にしてみる
- フォームについて勉強する
今週の小さな気づき
走るのが楽しい時期ではありますが、これからは単純に走るだけではなく
どうしたら大会で完走できるかを意識してきています。
また、SNSでランニングに関する動画をよく見るようになったからか
検索せずとも動画が出てくるようになりました。
そういった情報も自分なりに取捨選択をしながら
マラソン大会に向けて取り組んでいきます。
次に向けて
次の課題は、練習時間をどう確保するか。
走力以前に、走る時間を安定して作れなければ
この先も同じことの繰り返しになる気がしています。
SNSを見ていると多くの方が朝や夕方に走っている
様子を多く投稿されています。
時間が限られているのは皆さん一緒だなぁと思いつつ
自分の生活の中にどうやって組み込んでいくか。
次回は、時間がない中でどう練習と向き合っているか
社会人ランナーとしての現実について試行錯誤していきます。
まとめ 最初の1週間は現実を知る時間
宮島マラソンに向けた最初の1週間は
期待よりも現実を突きつけられる時間となりました。
それでも、この現実を知れたこと自体が
スタートラインに立てた証拠だと思っています。
焦らず、比べず、今の自分のペースで進んでいきたい。
次回、第3話では「時間がない問題」と正面から向き合っていきます。


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