宮島マラソン挑戦記②走力不足を感じた最初の1週間

ねりくり RUN

宮島マラソンに参加申し込みをしてから

最初の1週間過ぎた頃の振り返り。

1週間早かったですね、、

申し込んだ瞬間は「よし、やるぞ!」という気持ちだったのに

いざ走り始めてみると、現実は思っていたよりも厳しかったというのが正直な感想です。

今回は、そんな最初の1週間の練習記録と正直に感じたことを書いていきます。

申し込み後、最初の1週間を振り返る

まず結論から書くと、理想通りの練習はできませんでした。。

5kmから10kmを4回走ることができたなら御の字と思っていたのですが

「今週はしっかり走ろう」と思っていたものの実際に走れたのは

7kmを2度だけ。。

距離も時間も、申し込み前と大きく変わったわけではないのですが

それでも、申し込む前とはひとつだけ違う点がありました。

走れなかった日も含めて

「宮島マラソンまであと◯日」という意識が

常に頭のどこかにあったということです。

これまでの私でしたらこのままフェードアウトする可能性も

大いにあったのですが、やはり大会出場ということは

一つ大きなモチベーションとなっていることを体感しております。

思ったより走れなかった現実

最初の1週間で一番感じたのは
「思ったより走れる時間を作れなかった」ということです。
仕事が最繁忙期ということもありますが
走ろうと思った日に雨が降ってしまったり。。
その分走れる日に距離を走ると
ペースは上がらないし腹痛になったりすぐに苦しくなる。
さらには次の日に膝が痛くなるなど同じコース、同じ距離でも
以前はもう少し楽に走れていた気がするのに現実はそう甘くなかったのです。
それでも走れる日をワクワクしながら過ごしている自分もいました。
部活の中で長距離走は罰ゲームぐらいの意識だった自分が
走ることを楽しみにしていることに私自身驚いていました。

距離より疲労が残った話

特に印象的だったのは走り終わった後の疲労感です。
距離自体は決して長くないのに翌日まで脚に重さが残りました。
また、膝の痛みが再発している時期でもありました。
一方で同じ大会に出場してくれる先輩ランナーさんは
しっかりと走りこんでいる様子を共有アプリで確認していたので
「これで本番まで本当に間に合うのか?」という不安が
はっきりと形になった瞬間でした。
ねりくり
ねりくり

各種SNSでランニングフォーム解説動画やブログを読みながら、膝や腹痛の原因を自分なりに理解をしていきました。

走力不足をどう受け止めたか

走れなかった事実から少し気持ちが沈んだ日もありました。
ただ、そこで無理にポジティブになろうとはしませんでした。
今の状態を否定しても急に速くなるわけではないと思ったからです。
「今はこのくらい」 そう受け止めることがこの1週間で一番大事だと考えています。
そして、こういった気持ちをこのようにブログとして残しておくこと。
これもとても大事なことだと思っているので、こちらも引き続き継続してまいります。

無理をしない練習方針に切り替えた理由

最初は「距離を伸ばさなきゃ」「回数を増やさなきゃ」と考えていました。
でも、実際に走ってみて思ったのは
ここで無理をすると続かなくなるんじゃないかということです。
ただ走ることだけをやって無理することは違うなぁと。
そこで、この段階では次のことだけを意識することにしました。
  • 疲れている日は思い切って休む
  • 走る”距離”よりも“時間”を大事にしてみる
  • フォームについて勉強する
遠回りに見えるけれど、結果的にはその方が前に進める気がした期間となりました。

今週の小さな気づき

この1週間で得た一番の気づきは
「申し込んだだけで走る意識が少し変わる」 ということでした。

走るのが楽しい時期ではありますが、これからは単純に走るだけではなく

どうしたら大会で完走できるかを意識してきています。

正直、完璧な練習はできていません。
それでも、走る一歩一歩が宮島マラソンにつながっていると思えるだけで
同じランニングでも意味が違って感じられています。

また、SNSでランニングに関する動画をよく見るようになったからか

検索せずとも動画が出てくるようになりました。

そういった情報も自分なりに取捨選択をしながら

マラソン大会に向けて取り組んでいきます。

次に向けて

次の課題は、練習時間をどう確保するか。

走力以前に、走る時間を安定して作れなければ

この先も同じことの繰り返しになる気がしています。

SNSを見ていると多くの方が朝や夕方に走っている

様子を多く投稿されています。

時間が限られているのは皆さん一緒だなぁと思いつつ

自分の生活の中にどうやって組み込んでいくか。

次回は、時間がない中でどう練習と向き合っているか

社会人ランナーとしての現実について試行錯誤していきます。

まとめ 最初の1週間は現実を知る時間

宮島マラソンに向けた最初の1週間は

期待よりも現実を突きつけられる時間となりました。

それでも、この現実を知れたこと自体が

スタートラインに立てた証拠だと思っています。

焦らず、比べず、今の自分のペースで進んでいきたい。

次回、第3話では「時間がない問題」と正面から向き合っていきます。

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