ランニング中にAmazonオーディブルや
音声コンテンツを聴いていると
「周りの音が聞こえないのが怖い」
と感じたことはありませんか?
僕も同じ悩みから、オープンイヤホンを使い始めました。
この記事で分かること
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10kmランでの装着感
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揺れ・ズレはあるのか
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音は走りながらどう聞こえるのか
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周囲の音・安全性
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ランナー目線で「買いかどうか」
を、実体験ベースで正直にまとめます。
\開封記事はこちら/

実走レビューの前提条件
まずは今回の使用条件です。
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使用イヤホン:Shokz OpenFit 2+
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距離:5km/10km
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ペース:キロ6分秒前後
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環境:一般道(歩行者・自転車・車あり)
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音量:中〜やや小さめ
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再生内容:Audible/音楽ミックス
ランナーが日常的に使うシーンを想定しています。
ランニング中の装着感|ズレる?落ちる?
結論:ズレないし、存在感が薄い
走り始めてまず感じたのは、

あ、そういえばイヤホン付けてるんだった
という感覚。
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着地の衝撃でもズレない
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耳掛け部分が自然にフィット
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イヤホンの重さをほぼ感じない
特に印象的だったのは
上下動・左右のブレをほとんど感じないこと。
10km走り終わるまで
一度も付け直す必要はありませんでした。
音質はどう?走りながらでも聴ける?
正直な評価:BGM・音声コンテンツ向き
まず前提として、
OpenFit 2+は「音質最優先イヤホン」ではありません。
ただしランニング用途として見ると、
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音楽のリズムはしっかり分かる
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ボーカル・ナレーションは明瞭
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走行中でも音が破綻しない
という点で、実用性はかなり高いです。
特にAudibleやポッドキャストは相性が良く
走りながらでも内容をしっかり追えました。
周囲の音はどれくらい聞こえる?
これはShokzの強み
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後ろから来る自転車の音
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交差点の車の走行音
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歩行者の気配
これらが自然に耳に入ってきます。
「音楽を聴いているのに、現実の音も同時に存在する」
この感覚は、カナル型では得られません。
特に、
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早朝ラン
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夕方の市街地ラン
では、安心感が段違いです。
風切り音・外音の影響は?
風が強めの日にも使用しましたが、
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風切り音が極端に気になることはない
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音量を上げなくても聴ける
という印象。
もちろん完全無音ではありませんが
「走っていてストレスになるレベル」ではありません。
汗・長時間使用は問題なし?
10kmラン+その後しばらく装着した状態でも、
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耳が痛くならない
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蒸れ感がほぼない
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汗でズレることもない
カナル型イヤホンで感じがちな
**「耳の中が疲れる感じ」**は一切ありませんでした。
ランナー目線で感じたメリット・デメリット
良いと感じた点
- 圧倒的な装着のラクさ
- 周囲の音が聞こえる安心感
- 長距離でもストレスが少ない
- 音声コンテンツとの相性が良い
気になる点
- 低音の迫力は控えめ
- 没入感はカナル型に劣る
- 価格はやや高め
ただし、これらのデメリットは
用途を理解していれば納得できる範囲です。
Shokz OpenFit 2+はランニング用として「買い」か?
結論:ランニング用途ならかなり「買い」
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安全性
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快適性
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実用性
この3点で見たとき
Shokz OpenFit 2+は非常にバランスが良いイヤホンです。
「音質最優先」ではなく
「走りながら使い続けられるイヤホン」を探しているなら
かなり満足度は高いと思います。
Shokz OpenFit 2+の購入先
実走してみて
「これは長く使うな」と感じたイヤホンです。
購入するなら👇
-
すぐ使いたい → Amazon
-
ポイント重視 → 楽天
👉 個人的には
すぐ使いたいならAmazon、ポイント重視なら楽天がおすすめ。
まとめ 走る人ほど、このイヤホンの良さが分かる
Shokz OpenFit 2+は、
- 走る
- 生活する
- 音を楽しむ
この3つを無理なく共存させてくれるイヤホンでした。


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