宮島マラソンに向けた準備が始まってから
「走力」以上に強く感じている課題があります。
それは、走る時間をどう確保するかという問題です。
社会人として生活している以上、時間は無限にあるわけではないのですが。。
第3話では、宮島マラソンに向けて練習したい気持ちと
現実の生活との間で揺れている今の正直な状況を書いていきます。

宮島マラソン大会申し込み後の様子はこちらから↓

走る時間が取れない理由
走れない理由を並べようと思えば、いくらでも出てきます。。
仕事で帰りが遅くなった日、疲労が溜まっている日、用事が重なった日。
雨が降ってしまって、朝起きれなくて、膝の痛みが。。
どれも特別な理由ではなく、ごく普通の社会人の日常だと思います。
「今日は仕方ない」と思いながら一日が終わると
気づけば数日走れていないこともありました。
今日は、、明日こそは、、と思っていると
数日経ってしまっているという魔のスパイラル、、
走らない日が続くほど、再開するハードルは少しずつ上がっていく気がしています。

走る期間が空いて久し振りに走ると、その分しんどく感じるタイプです。
朝ランが続かなかった話
走れなかった日の罪悪感
練習できない日をどう考えるか
続けるために決めた最低限ルール
マインドの面で完璧を目指すのをやめて- 走る距離やペースは決めない
- 短い時間でも外に出たらOK
- どうしても無理な日は休む
時間がない中でも続けられた理由
そして、走れ日は走れた日で満足度があがり
こういったマインドになったことは自分の中で
大きな前進でした。できることをできるときにやる。
何事も気の持ちようは大切だと思いますが
大会に向けてのモチベーションと合わせて
マインドセットの重要性も感じれる機会となりました。
次に向けて
次の壁は、モチベーションの維持です。
時間がなくても走ろうと思える日もあれば
気持ちがまったく乗らない日もある。
その波とどう付き合っていくかは
これからの大きな課題になりそうです。
次回は、宮島マラソン前にモチベーションが落ちた日の話と
そこからどう立て直したかについて書いてみます。
まとめ|時間がないのは自分だけじゃない
宮島マラソンに向けて練習する中で
時間がないという現実に何度もぶつかっています。
それでも、この悩みは特別なものではないと思っています。
多くの社会人ランナーが、同じところで立ち止まっているんじゃなかと感じています。
私の場合は、自分でマインドセットをすることができましたが、
ランナー皆さんの経験や考えもぜひ教えていただけると嬉しいです。
完璧な練習ができなくても、やめなければ前には進める。
そう信じて、これからも走ることを継続していきます!

自分ができていない分、SNSで見かける朝ランナー皆さん素晴らしいなぁと思って、いつも勇気をもらっています!


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