昨年の冬にある写真をSNSで見かけました。
「こういう写真撮ってみたいなぁ~」と思い
どうやって撮影したのか色々と調べた結果
ストロボを使用して撮影できるということを知りました。
今回はストロボを購入して実際に撮影して感じた使用感をご紹介します。

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Godox iM22とTT3505TTLで迷った結果
ストロボを探す中でGodoxというメーカーを知りました。
富士フィルムの純正よりも安価ですが
レビューを見る限り品質も問題ないということで
Godoxのストロボの購入決意。
iM22とTT3505STTLの2つまで絞ったのですが
最終的にはiM22の購入を決定しました。
大きな理由としては予算内の価格だったということと
コンパクトであればあるほど嬉しかったということです。
価格、サイズ感ともにぜひ興味ある方は詳細ページよりご確認ください。
Godox iM22とは?|“持っているだけで安心”な超小型フラッシュ
Godox iM22は
いわゆる超小型・マニュアル発光のフラッシュです。
正直、最初は「小さすぎない?」と思いました。
でも使ってみると、このサイズ感が最大の武器だと分かります。
iM22の特徴をざっくり言うと
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ポケットに入るサイズ感
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内蔵バッテリー(USB-C充電)
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操作は超シンプル
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TTLなし、完全マニュアル
光量は大型ストロボには当然かないません。
でも、影をほんの少し持ち上げたい
室内スナップで顔を明るくしたい
そんな用途には十分すぎる性能です。
「TTLがない」=ダメ、ではない
iM22はTTL非対応です。
TTLとはThrough The Lensの略で
自然光とのバランスを考慮して自動で
ストロボの発光量を決めてくれる仕組みです。
自分で光量を深く考えなくても
ストロボが自動で光量を調整してくれるので便利なのです。
でも個人的には、このサイズなら割り切りで正解だと思っています。
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露出が安定しない場面でTTLに任せるより
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「常に弱めに発光させる」前提で使う
この使い方だと、むしろマニュアルの方がストレスがありません。
「光を足す」というより
「影を消す」ためのフラッシュ。
iM22は、まさにその立ち位置です。
Godox TR-F TTLホットシューライザーとは?
次に、今回の主役(地味だけど)。
Godox TR-F TTLホットシューライザーは、
ホットシューを物理的に前に逃がすためのアクセサリーです。
やっていることは単純。
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カメラのホットシューに装着
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先端にフラッシュやアクセサリーを装着
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信号はそのままパススルー
TTL対応なので
将来的にTTLフラッシュを載せても問題ありません。
なぜTR-Fがあると快適なのか
FUJIFILMのボディ、特にX-T5などは、
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EVF周りがタイト
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マイクを載せるとフラッシュが干渉しがち
この「微妙な窮屈さ」が、TR-Fを挟むだけで一気に解消されます。
正直、見た目は少し無骨になります。
でもその代わりに、
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操作性
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視界
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機材同士の干渉
この3つが一気に改善されます。
iM22 × TR-Fを組み合わせるとどう変わる?
結論から言うと、
「小型フラッシュの弱点がほぼ消える」です。
前方配置のメリット
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ファインダーを覗く時に邪魔にならない
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マイクと干渉しない
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フラッシュ位置が安定する
iM22は軽いので、
前に出してもバランスが崩れません。
これが大型フラッシュだと、
この構成はちょっと厳しい。
軽さ × ライザーの相性がとても良いんです。
FUJIFILMユーザー視点での相性
X-T5に装着して感じたのは、
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ボディサイズとのバランスが良い
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操作ダイヤルに干渉しない
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見た目以上に実用重視
特にマイク+フラッシュ併用時
TR-Fがあるかないかで快適さが全然違います。
実際に着装した記事を公開予定です
メリット・デメリットまとめ
Godox iM22の良い点
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圧倒的な軽さ
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USB-C充電
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価格が手頃
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使うハードルが低い
iM22の惜しい点
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TTL非対応
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光量は控えめ
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バウンス用途には不向き
Godox TR-Fの良い点
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ホットシュー問題を一発解決
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TTL対応で汎用性が高い
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ケーブル不要
TR-Fの注意点
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見た目は少しゴツくなる
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高さが増すので収納時は注意
こんな人におすすめ
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小型・軽量機材が好き
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日常スナップを少し良くしたい
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マイクとフラッシュを併用したい
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「使わなくても持っておきたい」安心系アクセサリーが好き
派手さはありません。
でも確実に撮影体験を底上げしてくれます。
まとめ|小さな工夫で、撮影はもっと自由になる
Godox iM22は
「フラッシュを使う心理的ハードル」を下げてくれる存在。
Godox TR-Fは
「ホットシューの制約」を消してくれる存在。
この2つを組み合わせることで
撮影時のストレスが確実に減りました。
大きな投資ではありません。
でも、使い始めると手放せない。
そんな縁の下の名コンビです。



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